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【 山道具 】 冬のテント泊装備 : シュラフ・シュラフカバー・インナーシーツ編


1、 シュラフ


使用方法

シュラフはナンガを使っています。

・ マイナス5℃~10℃位 ⇒ 単体で使用
・   それ以下     ⇒ シュラフ + シュラフカバー + インナーシーツ

※ダウン上下を着込んだ状態での使用。

今のところテント内でマイナス18℃と言う経験が最低温度ですが、
この組み合わせで必要な睡眠は確保出来ました。



・ ナンガ オーロラ 900 DX

ナンガ オーロラライト 900DX レギュラー NANGA AURORA light 900DX 寝袋 シュラフ アウトドア キャンプ 登山 レギュラー 4シーズン対応 <2020 春夏>
ナンガ オーロラライト 900DX レギュラー NANGA AURORA light 900DX 
購入理由


オーロラテックスという防水性の高い独自の生地を使っていて、
シュラフカバーなしで結露などを気にせず使えるので、シュラフカバーの軽量化になります。

比較したのは以下の数値。

  • ダウン量:900g 
  • フィルパワー:760FP
  • 収納サイズ:φ21×41cm
  • 総重量:1400g
  • コンフォート:-10℃
  • リミット  :-19℃
  • 適応身長: レギュラー175CM / ロング 185CM
  • 一般的にメーカーカタログ値にプラス5℃位が寒さを感じずに眠れる気温だと言われています。 
    使用感

    実際に使ってみると、やはり単体で使うにはフリースとダウン上下を着込んだ状態で
    テント内マイナス10℃位が限度です。

    基本的に冬のテント泊は1~2時間に1度目が覚め何度かウトウト出来れば十分♪
    っていうのが普通だと思っていますが、それくらいの睡眠がとれるかどうか?が自分の基準です。

    ダウンはあまりコンプレッションすると羽が痛むといわれますが、
    あまり気にしていません(笑)



    コレのMサイズがオーロラ900を入れるのに調度良いサイズで、圧縮すれば
    2気室ザック(グレゴリーバルトロ70)の下段にこのシュラフとテント一式が入るサイズになります。

    普段の収納は、天井からフックで吊り下げてあります。

    2018.02.18更新

    mont-bell(モンベル) アルパインダウンハガー800 #0 1121299
    mont-bell(モンベル) アルパインダウンハガー800 #0 

    ●使用温度:コンフォート=-10℃、リミット=-18℃
     ●適応身長:183cmまで ●総重量:1,150g

    5年ぶりにシュラフも買い替えました。
    ナンガのシュラフはカバー不要ってところに引かれていましたが、長く使ってみるとどうにもこうにも寒い!

    実は前々から気が付いていましたが、何がのシュラフはレギュラーサイズの適応身長が175cmまで。それ以上になるとロングサイズを選択しなくてはならなくなり、重量も価格もUPしてしまいます。
    自分の身長は179センチ。微妙にはみ出るサイズなのですが重さと値段を考えてレギュラーを使っていました。

    しかしながら実際に使っていると、肩を入れようとすると足を曲げなくてはならず、足を伸ばして寝ようとすると肩が微妙にはみ出すといった具合に、微妙なところですが-15℃で寝るとなると、その微妙な差が結構な寒さの元になったりもするようで、これらも寒さの原因かと。

    色々と調べて見るとどうやら足回りと、首回りの構造がモンベルやイスカに比べると寒さに弱いという記事もありました。一番暖かいのはイスカとの評判で、値段と重量を考えるとモンベルが良さそう。

    重量を重視したのと軽くても使用可能温度がより低いのできっと寒さも問題無いだろうとの予測でモンベルをチョイスしました。

    実際使ってみると、やはり


    2、 シュラフカバー


    ・ ラブ サバイバルゾーン ライト ビヴィ
    survival_zone_lite0001
    RabのHPへ 



    購入理由

    パーテックス素材を使用した、薄手のビヴィです。
    オーロラ900がスッポリと収まるサイズで、シュラフカバーとして使っています。

    ゴアテックスのシュラフカバーは意外と重さがあって収納もかさばるなぁと思っていたところ、
    夏のレインジャケット使っているRabのHPでたまたま見つけた1品。
     
    ネットで検索すると輸入販売しているところが何箇所かあります。

    とにかく作りが単純で軽量、収納もかさ張りません。
    顔の周りはドローコードで顔が見えなくなるくらいまで絞れます。
    使用感

    マイナス10℃以下になる時はシュラフに重ねて使います。 

    実際に使ってみると、ゴアのシュラフより朝起きた時の内側の霜のつき具合が
    少ないように思いました。素材の違いによるものなのかな?

    とにかくシュラフカバーとしては軽量で透湿性も問題なく使えています。

    2018.02.18更新

    サバイヴアウトドアーズロンガー SURVIVE OUTDOORS LONGER エスケーププロヴィヴィ [SOL][ヴィヴィ][シュラフカバー][12789][2/19 13:59まで ポイント5倍]
    サバイヴアウトドアーズロンガー SURVIVE OUTDOORS LONGER エスケーププロヴィヴィ 


    シュラフカバーも更新。
    Rabのビビィも軽量で使用感も問題無かったのですが、このソルのビビィは更に保温性もあります。シュラフだけでは寒くて、結局シュラフカバーもインナーシーツも使っていたので荷物がかさ張る&重い。。。そこで目をつけたのがこのビビィです。
    保温性も兼ね備えたビビィならシュラフとビビィだけで行けるはず。
    総重量で800グラムほどの軽量化です。


    3、 インナーシーツ


    ・ SEA TO SUMMIT シートゥサミット サーモライトリアクター
    SEA TO SUMMIT(シートゥーサミット) サーモライトリアクター フリースライナー ST81401男女兼用 グレー 一人用(1人用) オールシーズンタイプ インナーシーツ アウトドア用寝具 アウトドア スリーピングバッグインナー スリーピングバッグインナー

    シートゥサミットのインナーブランケットです。



    購入理由
     

    フリースにダウン上下を着ても-10℃を下回ると寒くて眠れなかったので、
    何か暖かさを補うものは無いかと探してみつけた1品です。

    説明では、これを使うことで約8度暖かくなるという事で迷わず購入しました。使用感




    使用感

    実際に使ってみると、8度まで暖かくなっているのかどうかは分かりませんが、
    確実にシュラフ単体よりも暖かく感じました。シルクの様な生地で寝心地も◎。

    250gと軽量で収納もコンパクトなので冬のテント泊の必携品になってます。


    登山 ブ
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