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【 山道具 】 冬の登山装備 : 登山靴・ゲーター・インナーソール・ソックス編


1、 冬靴

La Sportiva Trango Extreme Evo Light GTX

 ( トランゴ エクストリーム エボ ライト GTX ) 
[スポルティバ] トランゴエクストリーム エボ GTX 336/ Trango Extreme EVO Light GTX雪山登山 アルパインブーツ[男性用] 
[スポルティバ] トランゴエクストリーム エボ GTX 336/ Trango Extreme EVO Light 
最初にかった冬山用の靴。

足型はスポルティバが合うので、迷わずスポルティバに。

どの程度の山までやるのか分からなかったので、ある程度の保温性と
軽量であることを考えて購入しました。

セミワンタッチアイゼン対応で、アイスクライミングに使う方が多いみたいです。

足首周りが雪靴にしては柔らかい素材なので、足のとり回しが楽で、
アプローチが長い場合などでもサクサク歩けます。

逆に、気を使うような急傾斜の場面などでは技術不足だと不安が出ることも。
そこまで厳しい山をやらないのであれば、軽量で保温性も高くオススメできる靴です。


・ La Sportiva Nepal EVO GTX 
 ( ネパール エボ GTX )

【送料無料】【スポルティバ】 ネパール エボ GTX
スポルティバ ネパール エボ GTX 
2足目に買った雪山用の靴。

雪山と言えばコレ!というモデル。
目印を付けておかないと、山小屋で取り間違え多発するので要注意です。

足首をしっかりサポートしてくれて、歩行が非常に安定します。
良い値段しますが、コレさえあれば雪山で怖いものなしと言っても良いと思います。

それなりに重量は増えますが、安心して足を預けられます。
取り外し可能のタンが入っていて、保温効果もあります。

前後にコバがあるので、グリベルのオーマチックも装着可能です。 
足型さえ合って予算もあるなら買って間違いない一足だと思います。

2018.02.18更新

ネパールシリーズが更に軽量化して登場したと聞き、ネパエボをドナドナして購入。
両足で260グラムの軽量化と耐久性もアップしているとか。
早速足を入れた感想は確かに軽い!260グラムって大したことないようで、大したことありますね。持った時点で違いが解るくらい軽くなってます。
耐久性については、エボも壊れるまでは履いていないので解りませんが、特に記載の無かった保温性に関しても多少良くなっているように感じました。

履いた感じはエボよりも若干ですが踵がたいとに感じました。この点は足が薄くて踵が浮きやすい自分にとってはプラスでした。
来週アイスで使ってみる予定です。


3、 ゲイター 

・ ヘリテイジ サガルマータストレッチロングスパッツ

【スマホエントリーでP10倍2/22 9:59まで】ヘリテイジ 【GORE-TEX】サガルマータストレッチロングスパッツ ネオプレンフィックス
ヘリテイジ 【GORE-TEX】サガルマータストレッチロングスパッツ ネオプレンフィックス
ヘリテイジの名前が長いスパッツです(笑)

細身のデザインで、足元がすっきりします。

ネオプレンのベルトは、今のところ凍って使えなくなった事はありません。
ワイヤーもそうそう切れることはないので安心です。

フロントジップとベルクロで着脱もサクサクっといけます。

実は、アイゼンデビューした蓼科山で3箇所くらい切り裂きました。

しばらくはそのまま使っていましたが、夏場にヘリテイジに送って修理してもらうことに。
修理代と送料で3500円くらいだったかな?
2週間といわれましたが、実際は1週間くらいで返ってきました。

補修もすごく丁寧でさすが日本のメーカーだなと感心。

この対応の良さが、ヘリテイジのテントを買う理由の一つにもなりました。

4、 インナーソール 

・スーパーフィート レッド

左右で微妙に足の形が違う自分は、長く歩くと右足の方が疲れやすく、
山行の後にも足の裏などが痛くなっていました。

これを使ってみると、左右均等に体重がかかる感じで、
外側に逃げていた右足がしっかりと中心で踏み込めるようになって、
バランス良く歩けるようになりました。

靴が重くなるのは嫌だなと思っていましたが、
それ以上に効果を感じたので、常に靴底に敷いています。

雪山のトレッキングなどのために保温性を高めたモデルです。

5、 ソックス

・スマートウール マウンテニアリング

スマートウール ソックス SW71208 マウンテニアリング Men's Mountaineering Extra Heavy Crew Socks 登山用靴下 ウールソックス トレッキングソックス スポーツソックス 登山用ソックス メンズ/男性用
スマートウール ソックス マウンテニアリング Men’s Mountaineering Extra Heavy Crew Socks 
雪山様に使っているソックス。

スマートウールのソックスの中で最も太いウール糸を使用した最厚手モデルです。

これを履いていれば行動中は滅多に足先が冷える事はありません。

止まっていると徐々に冷えてきますが、
雪山に登るのであれば避けられないことなのかなぁと思います。

・ノースフェイス アルパインクライマーソックス
 
もっと暖かいものは無いかと探したのが、コレ!

ネオプレーンの靴下です。
厚さは3ミリとウールの靴下に比べると薄手ですが、
履いた時は遜色なく暖かいです。

厳冬期の縦走やアイスクライミング様に開発されたそうで、
高い保温性を保ちながらも、汗を外に逃がさないのでブーツが濡れないのが
大きな特徴です。

実は、昨年の正月明けに権現~赤岳の縦走をした際に、
テント内でマイナス18℃というのを経験し、その時に靴の中の水分が凍ってしまい、
翌日にそのまま履いて行動したところ両親指の先が軽い凍傷になってしまいました。

はじめての経験だったので、後から色々調べて原因が靴の中の汗が凍ったものだと
分かり、シュラフの中でブーツと一緒に寝ようかと考えましたが、他に何か手はないものかと
探し求めて辿りついたソックスです。

その後も何度かコレを履いて、雪山のテント泊を経験しましたが、
停滞中はやはり冷えが来ますが、ウール並みにしっかり暖かく、
脱いだあともブーツの中はドライなので凍らせる事を気にしなくて済みました。

ただ、ソックスの中に汗が溜まるので、結構良いにおいがします。
寝る前に裏返してしっかりと水分をふき取っておき、寝るときはウールのソックスに履き替えて、
翌朝からまたコレを履いて行動しています。

機会があれば、これに薄手のウールソックスを重ねて履いてみたいと思ってます。

2018.02.18更新

キャラバン caravan メリノウール・パイルソックス アンスラサイト Lサイズ 26.0-28.0cm 0142003
キャラバン caravan メリノウール・パイルソックス アンスラサイト Lサイズ 26.0-28.0cm 

とある登山グッズサイトで評価が高かったこのソックス。
パイル厚もしっかりあって耐久性、着心地共に良し。保温性についてももサイト内で6種類のheavy靴下を比較して2番目の暖かさだったそうです。そして何より値段が安い!
冬ように二足まとめてゲットしましたー。


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