【 山道具 】ULハイカーご用達!固形燃料ストーブはエマージェンシーキットにもぴったり♪

固形燃料ストーブ

想定している使い方

 私が登山で固形燃料ストーブを使う場面は、ズバリ緊急時です。軽量化という意味では最も軽くすることが出来き、さらに使い勝手も申し分ないのですが、食事はサッサと済ませたい派の私としては火力の面でメインとしては使っていません。

 「せっかく山に来たんだから、そのくらいノンビリ待てば?」と言われそうですが、待てません(笑)火力は弱いけど、とにかく軽い!ということで、いつも持ち歩くエマージェンシーキットの中に入れて使っています。

固形燃料のストーブセット

このセットをコンパクトにまとめて、エマージェンシーキットの中に常に忍ばせてあります。

・ストーブ
 Vertex Ultralight Backpacking Stove   50g
・カップ
 EPIガス シングルチタンマグカバーセット500 86g
・燃料
 ユーティリティフレーム 3袋          105g
・カラトリー
 ユニテンシル オールインワンカラトリー     5g
                        合計246g

夏のテント1泊想定で私が使っているセットが、

ガスバーナーセット    594g

【 山道具 】山ごはん道具 : 登山のガスバーナー / クッカー 

アルコールストーブセット 435g

【山道具】山ごはん道具:登山のアルコールストーブ

ですのでガスセットの半分の重さです。
確かに軽いですね!トレラン系の山仲間にはこの類のコンロをメインとして使っている人もいるので、とにかく軽く!という方は考えてみても良いかも知れません。

折り畳み系のストーブ

私の使っているVertex Ultralight Backpacking Stoveは5年ほど前に購入したのですが、今はどこを探しても売っていないようです。似た感じのアイテムがいくつかあるので紹介しておきます。

・エスビット ステンレス ストーブ  93g

・トランギア           34

折り畳み系ストーブの良いところは、収納がコンパクトになる事。

サイズ的には大きめのスマホくらいになります。
この収納袋に少し余裕があるので、ユーティリティフレーム、カラトリー、クッカーの蓋、ライターも一緒に入れています。

また、エピのマグの中にはちょうどカップヌードルリフィルがすっぽり収まって、さらに余裕があるので、非常食としてクリーム玄米ブランを2個入れてます。

これに、尾西のごはんを1個追加して非常用のストーブ、クッカー、燃料、カラトリー、食糧セットの完成です。

この様に、固形燃料ストーブは緊急時用として使っています。
幸いなことに実際に山で使う羽目になったことはまだありませんが、備えあれば憂いなし、最小限の重量で安全を担保するのにアイテムだと思います。

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