登山には必ず持って行く、エマージェンシーバックに忍ばせている予備食糧と予備コンロの紹介

今回は登山やクライミングに行くときは必ず持って行っている、非常食の紹介です。
出来るだけ荷物を軽くしたいけど、いざという時の備えも大事だし・・・といつも持っていくか迷っていた時期がありましたが、山仲間が遭難してしまった(翌日に無事に下山)のを機に必ずザックに忍ばせる様になりました。

非常食セット

非常食のセットは、ファーストエイドキットと一緒にエマージェンシーサックの中に入れています。
シートゥーサミットのエマージェンシーサックは防水サックになっているので、食品や固形燃料も濡れる心配がなく安心です。

1日~1.5日くらいは何とか凌げる量の食糧と、携帯性の高い組み立て式のコンロと固形燃料。

永谷園 フリーズドライご飯

モンベルの「リゾッタ」シリーズを食べて美味しいなぁ~と思って、パッケージの裏面を見るとなんと製造元がお茶漬けの永谷園。リゾッタシリーズより定番の味が多く個人的にはこちらが好き。

アルファ米ではなく、フリーズドライなのでお湯や水が無くてもそのままパリポリ食べる事も出来ます♪

カップヌードルリフィル

説明不要の定番アイテム。
500mlのカップにピッタリは入るサイズで、調理も500mlでギリギリ可能です。

アサヒ クリーム玄米ブラン

行動食として山に持って行っている人も良く見かけるアイテム。
栄養バランスも良く味も色々あって飽きません。おすすめは豆乳カスタード味とゴマ塩バター味

エピガス チタンカップ 500

サイズ:本体(H92×Φ85mm 500ml)、カバー(H5×Φ90mm) / 重量:本体70g、カバー16g

ギリギリでカップヌードルリフィルが作れるサイズの軽量チタンマグ。
中にリフィルとクリーム玄米ブラン2個がピッタリ入ります。

非常用コンロ

組み立て式ステンレスストーブ

重量100g程度の折り畳み式のコンロは、分解するとスマホより薄く小さくなります。
特に冬場の山行にはお湯が大事になってくるので、持っておくと安心なアイテムです。

固形燃料

折り畳み系のコンロと合わせる事で超軽量な湯沸かしセットが完成します。
火力はガスやアルコールの方がありますが、非常用として持つには重量、収納サイズにおいて有利です。

BIGのライター

ライターはBIGを指名買いです。
ガスにイソブタン(気化温度-11℃)が使われているので低温に強いです。冬のテント泊でも風さえよければ大抵ついてくれます。つかなかったら手で暖めればバッチリ♪

オールインワンカラトリー

めちゃくちゃ軽い優れもの!
取り出して、伸ばして、真ん中のスナップボタンを留めるとスプーン&フォークに。
ボタンを外して折りたたむとコンパクトに収納出来ます。