かさ張るクライミングツールを無造作に突っ込め!パタゴニア ブラックホールダッフル 

パタゴニア ブラックホールダッフル 

今回は、パタゴニアのブラックホールダッフルの紹介します!

登山から始めて、ボルダリングやクライミングを経験してクライマーになりつつある方は、慣れたザックで荷物を運ぶことが多いと思います。

でも、ザックだと荷物の取り出しが面倒じゃないですか?

特にクラッククライミング、フリークライミング、ボルダーは、シューズ、チョークバック、ヘルメット、ハーネス、カム・・・・と嵩張る小物がいっぱい。

そこで登場するのが大型のダッフルバックです!
あれこれ無造作に詰め込んで、付属のハーネスでザックの様にも背負えるので、比較的アプローチが短い岩場にはこれで十分歩けます。

岩場に着いたら、ガバっと蓋を開けてクライミングの準備♪
フリークライミングにはダッフルバックがおすすめです!

おすすめサイズ

ブラックホールダッフル 40L

⇒ クライミングジム、ボルダーなど

あまり荷物が多くない時、

30Mロープ、クライミングシューズ、ハーネス、確保機、グローブ、ヌンチャク数本、チョークバック、敷物、食べ物&飲み物、防寒着

位を入れるのにちょうど良いサイズです。

ブラックホールダッフル 70L

⇒ クラッククライミング、マルチピッチなど

ロープやガチャ類など荷物が嵩張る時、

マルチ用ザック、シングル50M or ダブル50M、カム1セット、ガチャ類、ヘルメット、クライミングシューズ、ハーネス、グローブ、チョークバック、敷物、食べ物&飲み物、防寒着

位を入れるのにちょうど良いサイズです。

詳細レビュー

各部の機能とサイズ感

40Lと70Lを使っています。
各サイズ、容量の違いだけで作りや機能は同じです。

写真はブラックホールダッフルの40Lになります。
愛車スバルXVのの荷室にクラッシュパッド2枚と共に入れてます。


先ずは正面のウェービングベルト。
とてもしっかりしたベルトが縫い付けられていて、カラビナやベルトを使って色々と外付けも可能。

両サイドにはかなりしっかりした持ちてがついています。
バスや電車など狭い車内に乗り込むときには、ここを持ってバックを縦にして運んでいます。

上部に付いている、バックを背負う用のハーネスは、写真の様に上下のバックルを外すことで、取り外すことが可能です。

このハーネスで背負うことで両手が空いて、ザックに近い状態で荷物を運ぶことが可能です。

旅先で荷物を預ける時などは、外して中にしまっておくとスマートになります。

中央の取っては、これまたかなりしっかりしたスナップボタンで留める事が出来ます。持ち手も本体と同じ防水素材でしっかりしています。

サイドのポケットは100岩の本がすっぽり入るくらいの大きさ。
中に見えているジップを開くと、ここからも中にアクセスできます。

さらにこのジップからバックをグリグリっと裏返して小さく収納できるポケッタブル仕様になっています。

ポケッタブルってポケットに入るってことかと思いますが、そんなには小さくなりません。今のところ使った事の無い機能です。

中の収納です。
中に何が入っているか一目瞭然!
ザックだとこうはいかないですね。


蓋の裏側にはメッシュポケット。写真のモデルはポケットが2つに分かれていますが、現行品は1つにつながって大きなポケットになっています。

ここには、ヘッドライト、予備電池などの小物を入れるのに使っています。

中身を全部出してみるとこんな感じ。
このモデルには荷物を抑えるベルトが付いていますが、現行品はこのベルトも省略されています。

確かにほとんど使った事が無いので、無い方がすっきりして良いですね。

あとは、底面には薄い保護パッドが入っていて、地面の凹凸から荷物を守ってくれます。

この日は御岳のボルダーに登りに着ました。
中身を並べるとこんな感じです。

サーマレストのマットが丁度横に入ります。上下の防寒着、チョークバック、シューズ、ヘッドライト、トポ、エマージェンシーキット、カメラ、食糧を入れて6~7分目くらいの容量です。

おすすめポイント

とにかく丈夫!!!

とにかく全体的に丈夫なつくりになっていて、10年、20年と使えそうな雰囲気です。実際に使い始めて5年程経ちますが、まだまだ使い込んだ感すら出て来ていません。

一度買ったら10年以上は使い続けられるアイテムだと思います。

防水素材を使用!

外側は防水素材なので、蓋を閉めてしまえば雨が降っても荷物は平気。
地面が湿っていても気にせずドカッとおけます。

取り付きに荷物を置いてマルチを登っていたら、途中で雨が・・・なんて時にも荷物の心配をしなくて済みんでます。

荷物の整理が楽♪

ザックと比べて荷物の整頓がしやすく、蓋もガバっと開くので荷物の出し入れも格段にしやすいです。

ザックみたいに上から順番に全部出さないと下の物が取れない!なんて面倒な事が無いのはダッフルバックの良いところだと思います

万能選手!

クライミングなど登山での使用以外にも、家族でスキー旅行なんて時にも使えるのでとても重宝しています。

まとめ

山でも町でも、とにかくガンガン使えるブラックホールダッフル。

ダッフルバック以外にもデイバックやスリングバック、ウエストポーチなどのラインナップもあり、丈夫で防水のシリーズは普段使いにもおすすめです♪

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