2010年8月20日【浅間山・前掛山】 硫黄のニオイたっぷり。

盆明け一発目は浅間山へ。

忙しいお盆休みがようやく終わり、2週間ぶりに休みが取れました。

家でゴロゴロしてようかなとも思ったけど・・・・・ 
やっぱ山でしょー!って事でまたもや日帰り山登りへ。 

あんまりガッツリした山じゃなくて、の~んびりと歩ける山を選びました。 
今回は前掛山。 

何年だか前に噴火して、軽井沢に灰が降り積もったの覚えてますか? 
いまも活動中で、浅間山本体には途中までしか登れません。 

規制がだいぶゆるくなって、すぐとなりの前掛山まで今はいけます。 


アクアラインを越えて、首都高、関越、上信越、小諸ICへ。 

いままで、首都高がめちゃ混みでいっつも東京を抜けるのに2時間 
かかってたのに、今回はなぜかスイスイ進んで1時間で抜けれました。 

誰か、首都高の混雑リズムを知ってる人教えて欲しいです。 

○前掛山 

登り4時間、下り3時間。 

登山口の入り口、浅間山荘の駐車場(1日500円)に車を停めて、いざ出発! 

浅間山荘から前掛山を目指します。

最初はまったり林の中を進みます。



沢沿いの道を1時間くらい。

途中、こんなお願い看板が。

おお!カモシカいるのか!?

よ~く目をこらすもカモシカ現れず。



しばらく進むとガス危険の表示。

このあたりだけ草木がなく、硫黄の臭いでいっぱい! 
万座とか草津のあの臭い。

温泉?が湧き出ている場所が赤くなっていた。 
鉄分が多いらしい。

ちょうど半分くらいの山小屋?休憩所? 
ここのトイレキレイです。飲用水もありました。

しばらく進むと、森林が消えて視界が開けてきました。

想像以上の大展望!



ガレ場(勾配はキツクないのでガレ場といえども歩きやすい)を登り切ると、 
噴火したとき用のシェルターが見えてきた。

とりあえず非難訓練してみました。

シェルターを通り過ぎたら山頂までもう少し。

火口の稜線を歩きます。

山頂に到着!!!

ずっとガスってて、景色はあまり見えず。

しばらく待つも、視界はよくならないのでご飯をたべて下ることに。

下っていくと、黒斑山が見えてきました。

黒班の稜線からのくだり。

岩の感じがかっこいい。

駐車場に戻り、浅間山荘の温泉(400円)に入浴♪ 
お湯はめっちゃ濃い茶褐色。 

熱すぎず、ぬる過ぎずいい感じのお湯にの~んびり浸かって来ました♪ 


全体的に、勾配が一定していて、鎖場とか岩場もなく、 
歩きやすい山でした。 

火山だけあって、上の方の雰囲気は富士山みたいな感じ。 
とにかく展望が思っていた以上に良くて大満足でした! 


さてさて、お次はどこへ・・・。