2013年1月23日【 西穂高岳:独標 】 独標まで日帰りで。

あわよくば西穂高岳までと思っていましたが、独標まで。 


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1月23日(水):新穂高RW山頂駅(9:35)~西穂山荘(10:30)~ 
          ▲独標(11:40-12:10)~西穂山荘(13:10-13:20)~ 
          RW山頂駅(14:30) 

                     
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なんとなく気分が乗らないまま・・・・って時ありますよね? 
今回はそんな感じで。 


君津から新穂高温泉まで5時間。 
年末はあんなに混んでたのに、年明けは高速スイスイ。 

駐車場で車中泊して始発待ち。 

平日だからかな?8時30分頃に入り口に行くも待っているのは5人。 
発車10分前くらいに団体さんが到着して、始発に乗ったのは30人くらい。 




窓から見えるこの景色♪ 



乗り換えは団体さんと一緒に。 


台湾からの観光客がたっくさん。 
世界的に?アジアで?も結構有名なのかな。 

奥に焼岳も。 



西穂山荘~西穂高岳の稜線。 


思っていた通り、朝市は良い天気! 
木曜も似たり寄ったりの予報だったけど、 
今日の方が風が弱そうだったのでトゥデイで。 



ロープウエーから西穂山荘までは、こんな感じ。 

トレースはハッキリ。 

いくぶん新雪が乗った上を、2人分くらいの踏み跡が続く。 
歩き易いっ♪感じではないけど、ツボ足でOK。 




木々の間から稜線が顔を出す。 


朝の景色良いっ!!! 



1時間程で山荘に到着。 


山荘の直下が、結構いい傾斜になってます。 
冬はほぼ直登ルートになってるんですね~。 



山荘はスルーして、丸山へ。 


奥の景色が、雲がかかっていて、これはこれで渋良いっ♪ 


丸山までは、なだら~かな道のり。 



丸山に到着ー! 


笠はすっぽり雲の中へ~。 

いつの間にかだいぶガスが出てきました。 


独標方面。 


この後は、ガスが出たり僅かに晴れたりの繰り返し。 

風は10M位かな?雪の状態も締まった雪の上に20センチくらいの新雪。 

アイゼン効いて歩きやすい。 



一瞬見えた、上高地側の景色。 


右に乗鞍と、左は霞沢岳かな?今年も下を歩いてみたいな~♪ 


ずんずん進みます。 

途中、2回くらい夏道が埋もれていて稜線に上がって歩きました。 



若干、岩々してきたあたりから独標が見えました。 



ここは夏道どおりに。 


独標の登り。 




半分くらい登ったところ。 



そこから上まで。 



下の方に良い感じに締まった雪があって、 

その上に新しく乗った雪が乗っかってる感じで、 

岩場を登る時に難儀しました。 


最後の登りは、立って歩ける位の傾斜でしたが、 

やはり新雪が嫌な感じ。 


北アでアイゼン履いて岩登りするのが初めてでしたが、 
なんとなく、八ツの岩よりアイゼンがかかりにくい印象を受けました。 

独標~。 


う~ん、絶景見れずぅ~。 



ガスが抜けるのを待って待って待って・・・・ 







水墨画系の穂高が見れました。 



今回は、あまりアドレナリンが出ておらず、 
敢えてアタックする気にはなれずにココで撤退することに。 

このまま行って、帰りは山荘泊。 
もしくは、一旦山荘に戻って泊まって、明日早朝からアタックという 
選択肢もありましたが、気分が乗らずに下山~。 


帰りは、景色を楽しみながら(ガスガスだけど・・・)のんびり下山。 



丸山の辺り、下から登って来る登山者。 





山荘に戻ると、テントが一張り。 

明日やるのかな? 



綺麗な樹林帯を楽しみつつ下山。 



蒲田と聞くと川崎を連想しますが、下の川が蒲田川って言うみたい。 





山頂駅に着くと、やっぱり台湾からの団体さんがいっぱい。 



帰りのRWの中で台湾ガールズに声を掛けられて、 

一緒に写真撮りました。 


お互いに片言の英語で会話しつつ、 

帽子の女の子に、『緑の子が、あなたの事をファイファイよ♪』 

って言われたんだけど・・・。 

大事なところが台湾語っ! 

そんなに興味を持つ感じでもなかったので、スルー(笑) 



結局そのまま千葉まで帰って日帰り、独標となりました。 






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今回は、独標までとなりましたが、 

あの岩の感じが掴めただけでも行けてよかったかな。 


そして、やっぱりまだ爪が痛くてガシガシとは登れないことも判明。 

しばらく、趣向を変えて山登りしようかな~。