2012年5月28日-30日【 奥穂高岳 & 涸沢岳  】  春の奥ふぉーっ!にアタック!

穂高岳山荘から涸沢岳へ! 最高の景色が待っていました♪ 


〓〓 奥穂高岳 & 涸沢岳  3日目 〓〓〓 


3月30日(水):穂高岳山荘(6:00)~▲涸沢岳(6:30-7:15)~穂高岳山荘(7:45-8:00)~
          涸沢ヒュッテ(9:45-10:00)~徳沢(12:40-13:30)~上高地(14:40-15:00) 


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3日目、一番良い天気♪ 

日の出の時間を狙って外へ出てみると・・・・・ 


どど~ん!とこの景色っ!!! 


めっちゃオレンジ。 


昨日、涸沢から見たモルゲンロートの中に今日、居ます。 



表銀座の稜線の奥は雲海が広がります。 


前穂方面、下に涸沢ヒュッテ。 

小屋番さんもカメラを持って出てきました。 
この方、『ぼちぼちいこか』を書いてる方です。 


昨日、アタックした雪壁も新雪を纏ってすばらしい眺め。 






この雪では、奥穂までは難しいだろうと判断し、涸沢岳へ登ることに。 




小屋と、奥穂~ジャンダルム。 



涸沢岳までは30分ほど。 

雪が被っていましたが、ルートは明瞭で迷うことなく山頂へ。 



ここからの眺めは、文章で表現できませんっ!!!!! 
だから見てっ。 



先ずは、槍~大キレット~北穂。 



槍の左手には、水晶、鷲羽。 

更に奥の方は、野口五郎方面? 


左に来て、弓折、双六、三俣蓮華。 

あってるかな? 


更に左に来て、奥に黒部五郎。 



笠ヶ岳。 



西穂と焼岳。 



ジャンダルム。 



奥穂~前穂。 


常念山脈。 




そして、記念撮影タイムっ! 




槍をバックに。 



奥穂に来年のリベンジを誓う。 



文句なしの好天に感謝! 






下の方に、小屋の方がもう一人・・・ 
人が立つと、スケール感がわかります。 




奥穂を眺める小屋番さん。 



穂高岳山荘と。 



吊し尾根と。 











これで見納めです。 





かれこれ1時間近く山頂に滞在し、満喫したところで下山の途へ。 < /span>


下り途中からの奥穂。 

光の入り方で、また違った表情に。 

そして、昨日頑張って切ったステップの跡が! 


真ん中の岩場の先端から、直登して一旦トラバースしてまた直登り。 


トラバースした後あたりから立って歩けます。 


う~ん!悔しいけどまた次回っ!!! 




さて、のん気にしている場合でもなく昨日の積雪が緩むと、雪崩れに・・・・。 

早めに下ったほうが良さそう。 


常念も雪を被って、モノクロに。 

下りは、昨日以上に雪が腐っていて歩き難い事、この上なし。 

下に雪崩を起こさないように、慎重に下りました。 


ザイテンの岩場に着いたあたりで休憩し、 

そこからは一気に尻セードで!

こんなに長い距離を滑ったのは初めてで、 

めっちゃ気持ち良い~♪ 



名残惜しくも、涸沢を後に。 



涸沢~横尾と下り、徳沢へ。 



カメラ持ってる人がめちゃめちゃ居るなあと思ったら、 

ニリンソウなる花が満開の時期なんだとか。 



道端に咲く。 



ジブリに出てきそうな世界感。 





山頂の雪景色から、春らしい花畑へ。 



この時期ならではのお楽しみが待っていました♪ 



帰りは、沢渡でざる蕎麦大盛り&日帰り温泉に浸かって帰宅の途へ。 




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北アルプスの3日間。 

小屋泊でのんびりとなんて考えていましたが、 

結局がっつり歩いて良い感じに疲れたなぁ。 


天気も、いい所でしっかり晴れてくれたので、 

良い写真が沢山撮れて大満足!!! 


来年は北穂とセットでチャレンジします!