2010年10月1日 【 木曽駒・宝剣岳 】 紅葉が始まってました。

将棋頭山頂から西駒馬の背、西駒、中岳への稜線を前に。 

 =木曽駒ヶ岳= 

10月1日(金):桂小場のP(3:30)~大樽避難小屋(5:30)~▲将棋頭山(7:30-7:45)~濃ヶ池(8:45)~乗越浄土(9:45)~▲宝剣岳(10:00-10:15)~ 
千畳敷(11:00-11:30)~乗越浄土(12:00)~木曽駒ヶ岳(13:00-13:20)~西駒山荘(15:00)~6合目(16:00)・・・・・。 

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いつもどおり君津を18時に出て、桂小場の駐車場に22時過ぎに到着。 
20台ほど停められそうな駐車場には、車が1台だけ。 
やっぱりみんなロープウェイで登るのか~。平日だしね。 

今回も長い山行になりそうなので、ヘッドライトつけて早めに出発。 
尾根に出るまでは、ひたすら樹林帯を登ります。 

特に、急登!という箇所はなく緩やかで歩きやすい。 
ただし。ところどころ道が狭く、笹で隠れたところを踏み外した跡があったので、要注意。 

想像以上に長い尾根までの道。 
登り続けること3時間余り、ようやく視界が開けて・・・・ 

 来ました!赤や黄色に染まり始めた、将棋頭山への稜線。 
今年は夏が長かったけど、ここにはちゃんと秋が来ておりました♪ 

樹林帯を抜け、稜線を将棋頭山へ向けて歩きます。 

西駒山荘へ続く巻き道と、将棋山頂へ行く稜線道との分岐へ。 
ガスらないうちにと、行きに稜線道を選択。 

そして、大展望の将棋頭山へ到着! 

遠くに乗鞍。

木曽前岳、駒ケ岳、中岳、宝剣岳、伊那前岳。 たまりませんっ! 

さあ、思う存分稜線を頂きます♪ 

ダメだ~、贅沢すぎます。 

見えるのは、雲海と、山と、乗越浄土の山ガール(妄想)。 

だんだんと目指す山が近づいて来たら、馬の背と濃ガ池の分岐。 
先ずは下から宝剣山荘を目指すことに。 

斜面を横切って馬の背の下へ。濃ガ池に到着! 

色づき始めた紅葉が、池に写り込んでます。 
もす少ししたら、もっと色がついてくるのかし。 

池の先は、緩やかな・・・かと思いきや、途中の沢から突然急登になります。 

 ハシゴも有りで、結構キツイ。 

ここを登り切ると、宝剣山荘下が見えてきます。 ここからの眺めも素晴らしい! 

 それにしても、天気が良い。 
ずっと雨男だったのに、山登りに関しては完全に晴れ男。 
日頃の行いが良いわけでもないのになぁ(笑) 

つづら折りに宝剣山荘を目指して歩いて行き、乗越浄土へ到着。 
千畳敷から上がってきた人たちで賑わっておりました。 

 宝剣岳方面。 

千畳敷を上から。 

そして、居ましたよ山ガール♪いろんなブログでここには山ガールが多いと書いてあったので、
どんなものかと思っていたら本当に沢山いました。 

盗撮じゃないよ、奥の峰を撮りたかっただけ・・・(笑)。 

さて、ここから一路宝剣岳へ。すぐそこに見えているので楽勝!かと思いきや・・・。 
近づくと想像以上に、高度感いっぱいの鎖場が。 

前の人に習って、慎重に岩場をよじ登ります。 

 本日、二つ目の山頂ゲッツ! 

なるほど、確かに観光案内には載ってないはずだ。 山頂から向こう側も、鎖場の連続でした。 

宝剣岳と奥に中岳、木曽駒。 
改めてすごい迫力!登りがいのある山でした。 

緊張感満載の宝剣岳をあとにして、一路千畳敷へ。 
 尾根道を行くと、極楽平へ到着。ここから千畳敷へ整備された階段を降ります。 

千畳敷のロープウェイ乗り場へ到着! 

上よりも更に人がたっくさん!確かにこの景色ならみんな見に来るわな。 

 宝剣岳の看板の上に見えている道を登って乗越浄土へ。 
ここも思っていたよりも急坂。 

 上の方は、ちゃんと階段が整備されていました。 
だいぶ登ってきたな~。 

そして、本日二度目の乗越浄土。相変わらずの賑やかさ。 
ここから中岳、駒ケ岳と進みます。メイン所だけあって、歩く人も沢山。 

う~ん、だんだんガスって来たぞ~。 
前の列に連なって、石のゴロゴロした道を登り、駒ケ岳山頂へ。 

人が沢山いたので、控えめな感じで・・・。 

ここに来て、ガスって来てしまいました(涙) 
先にこっちを登っておけばよかったかと若干後悔。 

思ったよりも時間が押してきていたので、 他の登山者とのおしゃべりもそこそこに切り上げて、いざ下山。  

帰りも、青空に伸びる稜線を独り占めです!

お見送りありがとう、また来るね~♪今度はロープウェイで(笑)。